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Family @JusticePaladin Vol 4 
2006.07.30.Sun / 14:09 
開けるべきか。開けざるべきか…迷う…なぜならば、俺は知っている・・・
軍曹を怒らせた二人組のことを…スキルも無いのに空を飛んだことを・・・・

でもこの色、匂いは、どうかんがえても人の血の匂いだ…この箱の中には人が入っている。十中八九、違いなく、100%の確率で・・・・
俺はトランスポーターだ荷物を届けるのが仕事!
荷物が生きているなら生きている状態で・・・しかし、この箱の中身がバラバラの死体とかだったらどうしよう・・・

「さっき考えただろ!俺!俺はトランスポーターだ!軍曹!任務の為この箱を開けます!」

両手を空に高々と上げ、いつもは信じもしない神様に祈る。
「アーメン!!」

バキバキ
木箱に打ち付けてある釘など関係なく木箱を破壊した。(上蓋だけw)
そこには・・・・・女の子が居た・・・・・なんで?

体育座りの状態で眠っているのか、石化状態なのか、判らないが左足から出血している事が確認できた、そして箱を開けた衝撃と出血している痛みで、意識が戻り初めている。とりあえずヒールを掛けよう。出血を止めないといけないとなぜか強く思った。

どうしてか・・・・

「考え事してる時に悪いんだけど兄者、どうするの?荷物が生きてる女の子とか、謎だら
けなんですけども」

弟者の言う通りだった。どうするか・・・・・・・・・・
今にも起きそうだし・・・・・どうしよう・・・・どうしよう・・・・・逃げちゃ駄目だ逃げちや駄目だ・・・・・
違う――――――――――!!!
さくらも心配そうに女の子を見てない・・・・壊した上蓋で遊んでいる・・・・・薄情者・・・・・
どうするの?って顔で見てくる弟者、関係ないって感じのさくら。
決定権は俺にあるらしい・・・・・

「どーすっかね・・・・・・・・いや、本当に。」
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COMMENT TO THIS ENTRY
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ロキやん>

快調ってほどじゃないですよ・・・短くてもいいので、とりあえずUPしているだけですねぇ~

今回もかなり短めですいません。

m(^^)m

- from じゃぎ -

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